【ポッポ】とりあえず女系天皇には反対のようだが? ニュース記事に関連したブログ

2009/09/16 00:06

 

 

47NEWSより

http://www.47news.jp/CN/200909/CN2009091001000994.html

「皇位継承問題、対処を」 新内閣に宮内庁長官要請へ
 宮内庁の羽毛田信吾長官は10日の記者会見で、民主党などの連立政権による内閣が近く発足することに関し「皇位継承の問題があることを(新内閣に)伝え、対処していただく必要があると申し上げたい」と述べ、皇位継承の対象を男系の男子皇族に限定している皇室典範の改正問題に取り組むよう要請する考えを示した。

 羽毛田長官は「皇室が安定的に続くかどうかという問題が存在するという意識は、政権が変わっても変わらず持っている」と述べ、あらためて皇位継承の現状への懸念を表明。その上で「事実を伝えることはやらねばならない(私の)務め。できるだけ早くそういう場を持ちたいと思っている」と意欲を示した。

 皇室典範の規定では、天皇陛下の孫の世代の皇位継承対象者は秋篠宮家の長男悠仁さま(3)しかいないのが現状。典範改正をめぐっては、政府の有識者会議が2005年11月、女性・女系天皇を容認する報告書をまとめたが、その後の議論は停滞している。

 羽毛田長官はこれまでにも皇位継承の不安定さを指摘。昨年12月には陛下の心身の不調に対し「陛下がここ何年、将来にわたる皇統の問題、皇室にかかわるもろもろの問題に憂慮される様子を拝してきた」との所見を述べた。

2009/09/10 20:23   【共同通信】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿比留瑠比記者のブログより一部抜粋

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1223191/

新政権の課題に皇室典範改正は浮上するのか
2009/09/14 16:02

(略)

 羽毛田氏はもともと、いわゆる「女系天皇容認派」だったので、新政権への「ご説明」もその線に沿った内容になるのかもしれません。何にしろ、宮内庁・羽毛田氏としては、衆院で308議席を持つ巨大民主党が誕生し、勢いのある今は、郵政選挙後の小泉内閣と同じく、少々の異論や慎重論は踏み越えて物事を進めるチャンスだと判断しているのかもしれないな、とまあ、常識的にそう考えています。

 

 そこで、新首相となる民主党鳩山由紀夫代表がこの件について、どう考えているかを見てみたいと思います。鳩山氏が2004年に発表した憲法改正試案では、皇位継承権に関してはこう記されています。

 

 《皇位は皇統に属する男子または女子が継承する》

 

 ここからは、女性天皇は認める考えであることは分かりますが、05年から06年にかけての議論の焦点となった「女系」天皇にまで踏み込んでいるのかどうかは分かりません。そこで、過去のスクラップをめくってみたところ、鳩山氏が幹事長時代の05年11月19日付の産経に、「民主・鳩山氏 寛仁殿下に同調 女系天皇容認を懸念」という記事がありました。完全に忘れていました。

 

 記事によると、有識者会議が出した女系天皇容認方針に、天皇陛下の従兄弟にあたる寛仁さまが異論を唱えてられていることについて、鳩山氏は記者会見で「女系天皇に慎重な立場ということは似ている」と述べた上で、党見解ではなく私的見解として次のように語ったとあります。

 

 「女性天皇は当然、あってしかるべきだし、歴史的にもあるが、女系天皇は)日本の歴史、伝統からみると大変大きな変化だ。やはり慎重に議論することが重要だ

 「(女性天皇の)夫の家系の子供が天皇になるということになれば、自分の家を将来、天皇家にしようという意図を持つ人たちが行動するのではないか

男のお子さんがいれば、男のお子さんに(皇位が)継がれていったほうが、天皇家は安泰だ

 

 上の真ん中の発言については、ちょっと微妙に意味がとりにくいところがあるので、民主党のホームページで確認しようと思ったのですが、11月18日の鳩山幹事長記者会見の模様はアップされているものの、この問題関連のところは見あたりませんでした。下の発言は、長子優先ではなく男子優先を言っているのでしょうね。まあ、とにかく鳩山氏が男系維持派であることは分かりました。

(以下略)

 

 

 

 

 

 

この件に関してはマトモなようですな、ポッポ。問題は今もそうなのか、今後ブレることはないのか、厳重に監視していかねばなりますまい。

 

阿比留記者は「上の真ん中の発言については、ちょっと微妙に意味がとりにくいところがある」とされていますが、吾輩的には例えば池田大作みたいなのが自分の息子を女性天皇または即位する見込みのある女性皇族の夫としてねじ込み、そこに生まれた子が天皇に即位した時に、「我が男系のDNA天皇に!」と威張りくさるおそれがある、っていう意味合いなのではないかと。

 

藤原摂関家における外戚はあくまで自分の娘を天皇の后とするだけですから、外戚の男系の血が天皇に伝わるわけではありませんが、上記の例の場合は「池田大作」の男系の血が天皇に伝わるわけです。もちろん、そもそも「男系」だの「女系」だのに重きを置かない発想からすれば「どっちでも同じだろ」ということになりますが、何だかんだ言っても「男系の血」というものを重く見る社会的通念みたいなのも否定できませんからな。そのあたりをぶち壊したいフェミ系ブサヨが「女系天皇」を推奨していることを併せ考えれば、やはり女系天皇には反対するのが正解ですわ。

 

最悪の場合、特ア(とそれに迎合する日本政府)が特ア産の男を皇室にねじ込んできて「日本の皇室は我々に服従したのと同じ」とほざくことだって十分にあり得ますよ。特アって日本とは比較にならない男尊女卑ですから、日本の皇室に自分らの男系の血をぶち込めば得意満面になるのは目に見えてますわ(苦笑)。

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