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【変態新聞】ドピュドピュ隠して変態擁護の東京新聞(嘲)

2009/03/13 11:26

 

 

東京新聞 TOKYO Webより

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009031302000076.html

都議介入『不当な支配』 性教育授業 七生養護学校訴訟 地裁が賠償命令
2009年3月13日 朝刊

 東京都立七生(ななお)養護学校(日野市、現・七生特別支援学校)の元教師ら三十一人が、性教育の授業や教材を視察した都議から批判を受け、精神的苦痛を受けたなどとして、都議三人と都などに計約二千九百万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は十二日、都議の行為を「教育の不当な支配」と認定、都議三人と都に計二百十万円の支払いを命じた。 

 原告側の代理人弁護士によると、政治家が教育現場に介入し、「不当な支配」と認定した判決は、極めて異例だという。

 訴えられた都議は土屋敬之(民主)、田代博嗣、古賀俊昭(ともに自民)の三氏。

 同校は一九九〇年代後半に生徒の性的な問題行動が発覚したことから、性器のついた人形などの教材を使い、全校を挙げて性教育に取り組んでいた

 判決で、矢尾渉裁判長は「都議は政治的な主義、信条に基づいて性教育に介入した。教育の自主性を阻害し、ゆがめる危険行為で、旧教育基本法上の『不当な支配』にあたる」と、原告側の主張を全面的に認めた。

 同行した都教育委員会職員についても「教員を保護する義務があったのに、都議が非難をするのに任せたのは違法」と指摘した。都教委は二〇〇三年九月、学習指導要領を踏まえない不適切な性教育をしたとして七生養護学校の教員十八人を厳重注意した。判決は「都教委は、教員に性教育の助言や指導をしないまま注意した。都教委の行為は裁量権の乱用」と認定した。

 都議の視察をめぐり産経新聞が同年七月五日付の紙面で「過激性教育」などと報じ、名誉を傷つけられたとして原告が訴えた訴訟は請求を棄却した。

 判決によると、都議らは〇三年七月、同校の性教育を視察した際に、教員に「こういう教材を使うのは、おかしいとは思わないのか」などと教員の人格を否定するような発言をした。

 

◆「違法性はない」3都議
 古賀俊昭、田代博嗣、土屋敬之の三都議は連名で「なんら違法性はないものと、確信している。私たちの視察と指摘によって、東京都の過激性教育が大きく改善された意義は大きい」とのコメントを出した。東京都の大原正行教育長は「原告の一部の主張が認められたのは、大変遺憾なこと。判決内容を確認して、対応を検討していく」とした。

 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009031302000049.html

【関連】『都教委は教員守れ』 性教育訴訟判決 地裁、見て見ぬふりに警鐘
2009年3月13日 朝刊

 東京都立七生養護学校の性教育をめぐる十二日の東京地裁判決は、障害児の性教育に介入した都議たちの行為を「不当な支配」と認定する一方で、都教育委員会に不当な支配から教員を保護する義務があるとの判断を示した。 (荒井六貴)

 

 問題の発端は、土屋敬之都議が二〇〇三年七月、都議会で「世間の常識と懸け離れた性教育だ」として毅然(きぜん)とした対処を都教委に求めたことだ。

 石原慎太郎知事も「異常な信念を持って、異常な指示をする先生というのは、どこかで大きな勘違いをしているんじゃないか」と応じた。視察はこのやりとりの二日後だった。

 同校の教育方法は当時、教育界で高く評価する意見もあったという。判決は「性教育は歴史が浅く、教育内容の適否を短期間のうちに判定するのは容易ではない」と指摘した。

 「教育は、不当な支配に服することなく、国民全体に対し直接に責任を負って行われるべきものである」(旧教育基本法一〇条)。本来、障害児の性教育の難しさを説明すべきだった都教委は、石原知事や都議の意をくんだのか、見て見ぬふりをし、同校を含めた養護学校の教員百人超を厳重注意とした。

 「都教委の処分は社会通念上、著しく妥当性を欠く」と警鐘を鳴らした判決の意味を都教委は正面から受け止めるべきだ

 

◆原告側『現場理解し指導を』
 「一方的な都教育委員会のやり方で当時、教育の現場が壊れていくのを実感していた。今日の判決は本当にうれしい」。東京都立七生養護学校の性教育をめぐり、現場の教員を非難した都議の行為を「教育の不当な支配」と認定した十二日の東京地裁判決を受け、原告団長の同校元教諭日暮かをるさん(60)は感慨深げに語った。

 会見で日暮さんは「教育委員会の指導・助言は現場の状況を理解した上で行われるべきだ」と訴えた。しかし、当時そんなやりとりは一切なく、試行錯誤の中で生まれた教材を持ち去られたという。日暮さんは「質問の機会もなかった」と都教委の対応を批判した。

 同校の教員だった内山裕子さん(45)は「私たちの立場に立ってくれる人はなく、都議の言いなりだった」と振り返る。同校での性教育が問題視された後、特別支援学校に対する都教委の調査で大量の処分者が出たため、性教育ができない状態が続いているという。

 同校からの教材の没収は二百点を超えた。内山さんは「教材を取り返して、いろんな形で性教育を広げていければ」と、判決が及ぼす影響に期待を寄せた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで言う「教材」とは、こんな教材です↓

http://blog.goo.ne.jp/narmuqym/e/815b775af97796961471b841d0e0532b

 

東京新聞サン、この「教材」↑にそれほどまでに自信があるのなら、どんな教材かきちんと書きなさいよ。「性器のついた人形」なんてゴマかした書き方じゃなくて(嘲)。猿人みたいな顔をした“女終了”の欲求不満ババア狂師の写真なんか載せなくていいからさ(笑)。

 

いや、マジで聞きたいね。東京新聞はこの「教材」や変態狂師どもを一生懸命マンセーしてるのに、どうしてその「教材」がいかなるものなのか書かないの? 写真を載せないの? 「学校教育の場で使ってもいい教材」と信じているのなら、紙面に写真を載せたって全然構わないはずだよね? なのにどうして? 「高く評価する意見」とやらもあったんでしょ? 何で隠すの? もったいない(嘲)。

 

産経でさえ下記エントリの記事の通り「男性器を模した模型から精液に似せた白い液体が飛び出るもの」とちゃんと書いてるんですが。

 

何で肝心の「教材」を、しかも東京新聞的には「OK」の教材を隠すんですか? ねぇ、何で?

もはや「性教育」ですらない「変態狂育」であるってことを認めてるに等しいんですけどね、こういう東京新聞の姑息な記事は。

吾輩はね、「性教育」には反対しませんが、七生養護学校みたいな「変態狂育」には反対ですわ。どっかのアホウ鳥がカン違いしてるようなので一言追加しておきます(嘲)。

カテゴリ: 事件です  > 裁判    フォルダ: 社会・事件・事故・経済・裁判

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コメント(14)

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2009/03/13 16:05

Commented by rekcah さん

私も大賛成です、どうして隠すのでしょう、このような先進的ないい教材は、
是非新聞紙面で紹介して、多くの学校(養護学校に限らず)での採用を促進するよう、
呼びかけていくべきだと思います

この人形と良く似た性教育人形、十数年前うちの娘が産まれた頃に見た記憶あります
ヨーロッパの性教育の進んだ取り組みの一環として紹介されていたと思います(記憶曖昧)

娘をもつ親として、このような綺麗事でない科学的な性教育は、
是非娘にしっかり教えてやって欲しい物だと思いました
私の考えでは、小学校高学年位で教えておいて頂けたら、と思います
さすがに男親がこういう教育を自分で教えるのは、親子とも抵抗があり過ぎて
ちょっと無理なんで…。娘がどういう性教育を受けたかも知りません
本当は親が自分で子供に向き合って、しっかり教えられるのが一番なのかも知れないけど、
ちょっとそこまでは恥ずかしくて…、という情けない親なので(というかそういう親も多いと思う)、
学校で専門の養護教諭の手でそういう教育をしてもらえるといいな、と思います

 
 

2009/03/13 23:50

Commented by nekopon さん

TO rekcahさん

娘さんが人前でオ ナニーするような育ち方をしていたら大変だったと思いますよ。

 
 

2009/03/14 08:02

Commented by しゃちょう さん

性教育て、やり方を教えるんじゃ無くて、家族の絆が第一にテーマとして大切で、やり方は、性病予防の意味においてで、そこまで詳しく教える必要がある?小学生に?

バカ教師を解雇出来ない事の方が問題だよ。

 
 

2009/03/14 11:39

Commented by nekopon さん

TO しゃちょうさん

>家族の絆が第一にテーマとして大切で、やり方は、性病予防の意味において

そうですね。それを踏み越えて「やり方」なんか教えても意味ないですね。放っておいても「やり方」については巷に情報が溢れかえっています。

現在必要とされる性教育とは、七生みたいな「やり方」教育ではありません。

 
 

2009/03/14 16:51

Commented by rekcah さん

>娘さんが人前でオ ナニーするような育ち方をしていたら大変だったと思いますよ

人前でするのは問題だとは私も思いますが、
そういう事を勧めるように教えるっていうような話がありましたか?
あなたが示された教材のリンク先には、オ ナニーに関しては以下のようなごく通常の言及があっただけですが

>Q:器具を使ってオ ナニーをやってもいいですか。A:快感を得られる一つの方法として考えたらどうでしょう。もしも使うときは性器を傷っけたりしないように。Q:オ ナニーをやめたい。A:やめたいと思っていることは構いませんが、なぜ罪悪感を持つのか深く考えましょう。性的欲求があることをいやしまないで肯定的に受け止められたらいいですね」

 
 

2009/03/14 17:26

Commented by nekopon さん

TO rekcahさん

吾輩が http://14471.iza.ne.jp/blog/entry/950775/ のエントリで引用した産経の記事をよく読んでいただきたいですね。

あなたがご自分の娘さんに人前でやってもらいたくないそれは、七生の生徒の親にとっても自分の子供には人前でやってもらいたくないことだと思いますよ。

 
 

2009/03/15 11:44

Commented by rekcah さん

ああ、この部分について言ってるわけですね

>知的障害がある児童生徒を対象とした同校では、独自の性教育を展開した。精通の指導では、男性器を模した模型から精液に似せた白い液体が飛び出るものもあった。男子生徒が集会室で突然、「学校で恥ずかしいことじゃないと教わった」と自慰行為を始めたこともあった

男は友達同士でAV見ながらみんなで自慰行為するとか、
結構ふつうにやるもんですよ
女の子については勿論直接は知らないけど、女の子の友達同士なら
結構きわどい話とか見せ合いとかも、普通にしてるんじゃないかな
そういう意味では、必ずしも人前でやってもらいたくない、と言ってるわけではないです

障害者のお子さんの場合は、もうちょっとオープンになっちゃったのかも知れないけど、
少なくとも自慰行為が恥ずかしい事、悪い事などと思ってしまうよりは、
正しい性知識を持てたメリットの方がはるかに大きいのではないかと思います
まあ私もあなたも障害者の親になった経験があるわけではないので、
本当の親の気持ちは推し量るしかできないわけですけれども

 
 

2009/03/15 12:01

Commented by nekopon さん

TO rekcahさん

>もうちょっとオープンになっちゃったのかも知れない

他人の息子のことならそう言って済ませられますよね。

もしrekcahさんの娘さんがそういう状況でそういう“教育”を受けて、そういうことをそういう場でやってしまうような事態になってなお、rekcahさんが、

>少なくとも自慰行為が恥ずかしい事、悪い事などと思ってしまうよりは、
>正しい性知識を持てたメリットの方がはるかに大きいのではないかと思います

などと今のように超然としていられるかどうか、甚だ疑問です。



吾輩は学生時に学習塾で講師のバイトをしてましたが、こちらは軽口を叩いたつもりに過ぎない発言でも生徒はそれを重大事と受け止めていろいろ失敗した経験があります。大人同士では暗黙ないし言外のうちに理解できる言葉であっても、子供らを相手に話す時は相当の配慮が必要と痛感した次第です。
なるほど、「正しい性知識」は必要でしょう。しかし生徒が人前で平然とオ ナニーを始めてしまう教育は、生徒に対する配慮が決定的に欠けています。自分らの性教育理論をそのまま一方的に生徒に押しつけただけです。

 
 

2009/03/15 23:12

Commented by rekcah さん

>もしrekcahさんの娘さんがそういう状況でそういう“教育”を受けて、そういうことをそういう場でやってしまうような事態になってなお

そういうリスクがあってもなお、このような立派な性教育は
是非娘荷受けさせてやりたいと、親としてそう思います

 
 

2009/03/15 23:19

Commented by nekopon さん

TO rekcahさん

「立派」の価値観が全く異なるのは仕方のないことですが、吾輩は自分の子供にそんなことをさせかねない教育はお断りです。一般的な性教育を踏み越えたそういう内容については、自分の子供が人前でオ ナニーしても構わない親が自分の家庭で教えて欲しいものです。他人の子供を「リスク」に巻き込むな、と。

さらに言えば、健常児よりも周囲の大人の影響を受けやすい、言い換えれば意のままにしやすい養護学校生徒を狙って、自分たちの“性教育理論”を刷り込んだとさえ思える七生の変態教師どもには憤りを禁じ得ません。

 
 

2009/03/18 01:14

Commented by rekcah さん

そういう意味で言えば、学校も教育方針の方向性によって選択できるように、
ある程度学校に個性を出し、選択の幅をつくった方がいいと思いますね
当然親の期待する教育も千差万別ですから、一つの方向に集約できないはずです
例えば、伝統的な性教育か先進的な性教育か、
国旗国歌を積極的に教える愛国教育かそういう事は各自に任せる個人主義教育か、
詰め込み進学知識教育優先かゆとり教育か
そういう風に選べるようになれば、より親の学校に対する満足度も増し、
昨今聞くようなモンスターペアレントとかの問題軽減にもつながるかも知れません

 
 

2009/03/18 10:13

Commented by nekopon さん

TO rekcahさん

吾輩としては七生の事例は「教育方針の方向性」とか「個性」という範疇ではなく、また「先進的な性教育」でもない、単なる「異常な教師による異常な教育」と認識しています。
ですので、そもそもそのような「選択制」の俎上に乗るべき性質のものではないと思っています。

 
 

2009/03/19 00:36

Commented by rekcah さん

nekoponさんの個人的見解はともかく聞いておくとして、
社会としての一般的な判断は、裁判所が示した通りです
控訴審があるのかどうか知りませんが

 
 

2009/03/19 07:37

Commented by nekopon さん

TO rekcahさん

>社会としての一般的な判断は、裁判所が示した通りです

裁判所は、七生の性教育の内容については判断を示していませんよ。

rekcahさんがこの判決を「七生の授業内容を是とした」ものと認識しているとすれば、それは全くの間違いです。残念ながら(笑)。

 
 
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